FUSIONカスタム記録

HONDAの250ccバイク FUSIONのカスタム記録です。

タグ:PICマイコン

昨日は沼津ツーリングで初静岡上陸してきました!

自作ウィンカーユニットをどうしてもつけてから行きたかったので、前日の夜中12時からカスタムスタート。
今思えば無謀な行動だった…。

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このウィンカーユニット一式は既に完成してて、あとは取り付けるだけだったからそんなに時間かからないと思ってたんだけど、入力スイッチがうまく作動せず…。
ウィンカーを作動させてもLEDテールがウンともスンとも言わない。


あれこれ試してみたものの原因が分からず、とりあえず応急処置で左右それぞれのミサイルスイッチから電源(LEDウィンカーの)を取って、ON、OFFさせることにした。(後で原因分かったからウィンカースイッチで制御できそうです。)
とりあえず点灯!




試作のつもりでシンプルな棒状のLED基板にしたから、デザイン的にどうかな~とあまり期待してなかったんだけど、意外にきれいで真夜中に1人で感動してしまった。

去年の5月頃からフュージョンのカスタムしだして、今までDIY(自分で取り付け、加工)志向でやってきたから完成するたびに自分でやった感動はあったけど、
この1ヶ月間は一番壁にぶちあたった1ヶ月だったから、その分の感動だった。

初めての電子工作の世界は、文系で電子系の知識ゼロの自分にとっては電子部品1つにしてもわからないことだらけで、
「こういう専門分野の勉強してきて技術がある人にとってはいとも簡単にできちゃうんだろうなぁ…」
なんて自分の技術のなさを悔しく思ったりもしたけど、
たぶん自分の思い通りに完成させられてたらここまでの達成感はなかったと思う。
そういう意味では人生苦労も必要だなぁと思ったり…。

そして日常的に自分の身の回りに当たり前のように使ってる電化製品一つにしても技術が詰まってることを改めて実感。
技術の分だけそれを支える発明者がいて、その技術を使ってモノを作る技術者がいて、さらにそのモノを改良する技術者がいて…。
そういう積み重ねをしてきた今までの人たちの努力に敬意を称したいと思います。


バラしたのを組み立て終わった頃にはすっかり明るくなってて、小鳥がさえずる鳴き声が…。
海老名に9時半集合だったから寝るのは諦めてそのまま出発!
エンジンスタート!

「キュルキュルキュル、ガガガガ…」


またやっちゃいました…。バッテリーが上がってセルが回らない。
エンジン掛けてたとはいえ、感動してずっとウィンカー点灯させてたからバッテリーに負担がかかったっぽい。
エンジンかけててもアイドリングじゃあ不十分なんだね[m:79]

しばらくしてエンジン掛かるも今度は何故かヒューズ飛びまくり。
何度やっても飛ぶ。
おかしいな~と思って色々配線変えてみて、前に電飾のアースを別の電飾のアースに合流させた時に同じ現象が起きたことを思い出し、テールランプのアースに合流させてた基板のアースを、バッテリーのマイナスに繋いだら飛ばなくなった。
アースを合流させたら何故ヒューズが飛ぶのか?
色々調べてみたけどわからないのでわかるひといたら教えてください。


そんなマシントラブルのせいで(って明らかに自分のカスタムが原因だけど)結局沼津に着いたのは2時間遅れの午後1時ごろ。
遅刻してすいませんでしたm(__)m

さっそくみんなのいるとこにいったらめぇのフュージョンをみんなでバラバラにしていた。
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駿河湾がきれい!
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海鮮丼を求め移動中
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カスタムが長引いて移動はあんまりしなかったらしいけど(そのおかげで合流できたんだけど)、静岡までが長かったので十分満足でした。
というか徹夜でバイクいじって、沼津いってもバイク組み立て手伝ったりして体力的にきつかった。

しかし本当に恐いのは帰りの高速だった…。
帰りの高速PAでココアを飲んで以降、眠気が一気にきて運転中目は開いてるのに意識がもうろう。
後ろ車来てるの気付かず追い越し車線に入ったらしく(後から言われて気付いた)結構危なかったらしい。
危なかったのに気付かなかったことが恐ろしい…。

しかも高速のチケットをポケット全開で落とすし(しかもそれも気付かなかった)
チケットもらったり、眠気防止飴もらったり周りに色々心配掛けてほんとすいませんでした…。
寝ないで遠征は絶対やっちゃいけないなと反省。
ここ最近溜まってた疲労も出たかな。
気をつけたいと思います…。

日記はかなりご無沙汰ですが…。

ここ最近自分の世界に入り込みまくりでした。

外の世界をシャットアウトして山篭りしてました 笑
打ち込んでいたのは、自作LEDウィンカー
カスタムは自作グリップヒーター以来。
最近周りがLEDブームな感じなのでようやく俺もその波に乗ってみました 笑

自分がやりたかったのは点灯パターンを自由に操れるLEDによるウィンカー!
Sougoさんとかウマさんがやってる流れたりするやつですね。


とはいってもLEDなんて既製品のLEDチューブをスイッチ経由させてフュージョンにつけたくらいだったので、LEDのアノード、カソードの勉強からスタート
自作グリップヒーターの時に勉強し直した直列並列の勉強ももう一度見直し。

自分的にはちょっと気合を入れればなんとかなるだろうと高を括ってたんだけど、技術がないのにやりたいことばっかデカくて、何について勉強したらいいのかもわからず情報収集が結構大変だった。
予想以上に新しく覚えることが多かったし。
頭の中で組み立てる段階で次から次と壁が出てきてなかなか前に進まなかったな~。

カスタム日記はいつも細かく書いてる方だけど、今回はそんなことやったらいつも長い日記が最長記録更新しそうだし、種証しするのもあれなので大雑把に書きたいと思います 笑


アルバムにはコツコツ載せてたんだけど。

テスト用のブレッドボードを使って色々と電子回路の実験。
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大体動作が確認できたら基板に実装するために回路設計ツールを使ってパターン図の作成。
いわゆるCADっていうやつです。
ちょっと配線が多いので整理してからやらないと無理そうだったので使ってみました。
なかなかいいツールが見つからなかった。

本体基板
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LED基板
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入力信号用基板
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版下印刷もできます。
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プリント基板の作成にはいくつか方法があるんだけど、普通に製品とかで使われてるようなのを自分で作ろうとすると特殊な薬品とか装置が必要で大変になってくる。

CADで作った出力データを送ればプリント基板を作ってくれる会社もあるらしいけど、日本の会社の10分の1(日本だと3万円なのに3、4千円)もの安価でやってくれるブルガリアの会社だとドリルサイズとかの規格が違うらしく、設計時にガッチリ合わせないといけない。
当然海外の会社なので、発注はEメールでかつ英語でやりとりする必要がある。


とりあえずめんどくさそうなのでそれらの方法はまた次の機会にして、自分が選んだ方法は「EジスPen」というものを使った「EZサーキット」という方法でした。

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ほんと修正液を使う要領で基板に描いてしばらく乾かせば配線完了。



次に各部品のハンダ付け。
何気に中学の時の技術の授業以来だったけどまあまあコツがつかめた。
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がしかし!LEDのハンダ付けでトラブル発生。
ハンダ付け全て終わったと思ったらLEDの向きが下半分全部逆!!
しかも使用したのは「Super flux LED」という、プラスが2本、マイナスが2本の計4本の足がある特殊なLED。
力づくで取り外しを試みるもLED破損一個45円もするのに~
ハンダ除去用のハンダ吸い取り線を使うもイマイチはんだが吸い取りきれず。

そこでハンダ吸い取り器の登場。一瞬で吸える注射器みたいな道具です。
ハンダを溶かした瞬間に使って吸い取り。
ただまだ吸い取りきれてないのかビクともしないLED…
こんなちょびっとしか着いてないのになんでそんなに強靭なんだ…
さすが鉄恐るべし・・・・・・

諦めかけたその時、マイナスドライバーで押しながら、ハンダゴテを4本の接点にすばやくあてがう方法を編み出しノーダメージでLEDの取り外しに成功!
いや~危なかった。


ということで無事本体基板とLED基板(片側のみ)完成。
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12V電源で試し点灯してみた。
※動画がどっかに行ってしまったので、試しに緑のLEDで4+4個で作った動画を載せます。



LED基板の方はとりあえずスタンダードに長方形にしてみたけど、色々形は工夫して作ればそのまま本体基板に接続できます。
こんなこともできるってことで点灯パターンもかなり遊んでみたけど、実際は切符切られない程度に落ち着かせたいと思う。
残す作業は入力用信号の基板作りと、ケーブルコネクタ装着。
実装はそのうち…。

これからは色んな点灯パターン考えるのと、めんどくさくて結局使わなかった16ビットマイコンの使用も考えていきたいと思います。
明るくしたり暗くしたりする減光回路もやってみたいな。



ということで5月はツーリングラッシュだからひさびさにバイク乗ってやりたいと思います 笑




クリープ








あのコーヒーに入れるおいしい白い粉です。








自分はコーヒーはあんまり飲まないので、紅茶とかに入れる。








だいたい普通は1スプーンだろうけど、2スプーンくらい。








でも紅茶に入れる時に、そのまま食べてしまうことも。








こっそり1スプーン。








まだ見つからなそうだったら、もう1スプーン。








でも、クリープを食べた後はくちびるに粉が残りやすいので要注意。








うっかりそのまま自分のデスクに戻ろうものなら…







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先輩「おい!!その口についてるのはクリープじゃないか?さてはお前直クリ(直接クリープを食べるの意)したな!!!」


俺「えぇっ、やだな~先輩、俺乾燥肌なんすよ~。くちびる粉吹いちゃって大変なんすよね~~…」


先輩「なに!?くちびるから粉と!?それはクリープじゃなくてクリームでも塗っといたほうがいいな!!」


俺「クリープじゃなくてクリーム塗っとけなんて、さすが先輩センスありまくりっすね~!」


先輩「バカ!そういう時はこう言うんだ。【先輩びっクリープであります!】」


俺「は、はい! 先輩!びックリープでありまくりです!!」



俺&先輩「わっはっはっはっは~(爆笑)」



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そんなことが起こらないようにしっかりと証拠を消して、ミッションコンプリートしています。



3月も今日が最終日ということで、うちの職場も退職やら異動やらでバタバタ。
アルバイトさんも終わりだったから近くのケーキ屋でケーキを選んで買ってきてあげた。
買ってきたのはピンクのかわいらしいポップな感じのケーキ。
それを見るやいなや
「えっこれ○○さん(俺の苗字)チョイスですか?イッガ~イ!笑」

俺がピンクでかわいらしいケーキ買っちゃダメですか…[m:68]


昔の俺ならなんで意外なのか気になってしょうがなかっただろうけど、今はそんなの気にならない。
そう、自分の価値は自分で決める。
俺も大人になりました。


そして自分の直属の上司も退職することになった。
今年56歳で定年はまだだから勧奨退職なんだけど、理由は一切教えてくれないので誰も知らない。
去年他のところから異動してきたから自分は1年しか一緒じゃなかったんだけど、すごく厳しくて、強引で、無茶振りするし、かなりプレッシャーも掛けられた。
今から30数年前、児童館の創成期を支えてきた経験から培われたものは、未熟な自分からしたら時にすごみを感じたし、ただただ圧倒された。
厳しさも自分を本気で育てようとしてくれたからこそだってことはすぐにわかった。
ここまで一部下のことを真剣に考えてくれる上司なんてこの先現れるだろうか。

4月からうちの職場にはその上司の代わりに新人が入ってくる。
つまりうちの職場には自分と役職の同じ先輩はいるものの、直属の上司がいないということになる(別の職場にはいる)。
大変なことになりそうな予感…。



ところで、最近はじめたPICだけど、コツコツと進んでます。
試しにC言語でこんなプログラムを作ってみた。






C言語を使えば点滅パターンも速さも自在にコントロールできるので(そのためには勉強しなきゃだけど)、ひらめき次第色々やってみたいと思います。
ここはセンスが問われそう 笑

ちなみに実際にテールとかウィンカー、サイドマーカーに使うにはもっといっぱいLED使わなきゃいけないから増幅もしなきゃ。
完成時期はあえて考えずコツコツ楽しんでやろうと思います。

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