昨日はフュージョン乗りのDJAZZさんがうちに来て,マフラーのカラカラ音聞いて効かなくなったフットブレーキの調整をした。

マフラーカラカラは俺のマフラーの時と同じ音。
俺のときはインナーサイレンサーがはずれてカラカラなってたから同じ原因かな?

フットブレーキの方は踏んだらスカスカで全然効かない状態。
これは無理そうだなぁと思いつつサービスマニュアル見たら,後輪の左側のボルトを回すだけで調整できることが判明。

ここ
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やっぱりもしもの時のサービスマニュアルだね。
それにしても風邪引いたのか鼻がムズムズしすぎてやばかった。

それに加えて、昨日起きたら首寝違えてた。
思い当たることと言えば前の日に小6がボール見てない俺にいきなりパスをして頭強打したことくらい。しかも重いバスケットボール…。

小3の時に体育の授業中にバスケットボールが頭に当たって首脱臼した悪夢が蘇るわ~。病院のベットで重り吊るされてアゴ引っ張って矯正。

お見舞いにきた担任の先生がお土産にくれたのは何故か心霊写真がいっぱい載ってる写真集。
集合写真とかで全員黒目線入ってて、何故か1人片足が無いみたいな。
あるはずの無い手がこんなところに~みたいな 笑
どんな教師だよ!
音楽の先生だったけど、授業中急に霊の話とかしだす変な先生だった。

入院した病院の小児病棟がその時空いてなくて、入れられたのは重症患者の部屋。
なんかゼーハーゼーハー言ってるし、心電図がピッピなってるし心霊写真集を見たばっかの小3の俺には恐すぎた 笑
用も無いのに夜中にナースコール押しまくり 笑



前の日記に書いてたタイヤの中でLEDの文字を表示させたいってやつ(バーサライタという)、探したら既に外国で車用のホイールだけど製品化されてました。

動画発見


合成かと思うような出来。
完全にディスプレイに映像を表示させてる感じだし。
ここまでのものが製品化されてるとは思わなかったな~。
プロの仕業だね。
自分の好きな絵とか写真を使って自由に映像をプログラムできるところがいいね。そういうツールがあるんだろうけど。
気になるお値段はというと…
タイヤのサイズにもよるけど12,000ドル~16,000ドル。
日本円にして130万~170万円。
高ぇ!
LED界のエアサスみたいなもんだね。
向こうのデモ車で流行ってるんだろうか。


こんな感じにフルカラーでディスプレイのようにってのはまだまだ難しそうだけど、似たようなツール(どっかにありそう)を使ってシンプルな画像をプログラム形式に変換させれば、単色でイラストを表示させることくらいならできそうな気がする。

この動画がまさにそれ。



扇風機に棒状にLEDが取り付けられている。
たぶん枠の右はじについてるのが通過を感知するセンサー。
通過を感知したらLEDが光るようになってる。

例えば棒状のLEDを縦に並べて表すとして、止まってる状態だと

LEDa○
LEDb○
LEDc○
LEDd○
LEDe○
LEDf○
LEDg○
LEDh○

こんな感じだけど、
これを素早く右に(一→七)動かして例えば英語の「F」を書こうとするとこうなる。

    →→→→→→→
  一二三四五六七
a ○●●●●●○
b ○●○○○○○
c ○●○○○○○
d ○●●●●●○
e ○●○○○○○
f ○●○○○○○
g ○●○○○○○
h ○●○○○○○

この場合一~七の7回に分けて、棒状のLED(a~h)の点灯のパターンが高速で順次切り替わってる。
一の時は全部消灯、次に二は全部点灯、三~六はa,dが点灯、七は全部消灯…という感じ。
棒状のLEDを動かす速さにもよるんだけど、LEDが切り替わる速さは数百~千分の1秒くらい。
棒状のLEDを動かすと同時に高速で順次点灯した時の残像効果を使って文字や絵を表示させている。
人間の目には一~七は速すぎて同時に点灯しているように見えるというわけ。
これがバーサライタのメカニズムです。

回転体に取り付ける場合は、2番目の動画みたいにセンサーをつけて一の始点を決めて、かつ回転速度に応じてLEDの切り替わる速さを変えられればイメージが回転速度の変化によってズレることがない(動画の通りすこ~しだけズレは生じるけど)。
もちろん残像効果を生じさせるためには一定以上の速度が必要。
電光掲示板みたいにあえて少しずつずらしていくようにするためにはそういうプログラムを組む。


バーサライタについて詳しく載ってる本がわかったから近所のでかい本屋に探しにいったけど置いて無かった。
ネットで買うしかないかな。
明日(今日)は雨でツーリングも中止っぽいし思う存分寝ます。